頼朝杉 工芸品紹介 │ 源頼朝手植えとされる樹齢800年の歴史「頼朝杉」

頼朝杉 工芸品紹介

変わることのない崇高な佇まい。頼朝杉は、形を変えて生き続けます。

源頼朝によって植えられたとの由来がある頼朝杉。
800年以上もの間、大地に根を下ろしていた頼朝杉は、2012年に倒木しました。
しかし、頼朝杉は様々な形に変わって、今もなお存在し続けています。

弥勒菩薩像

800年以上も長生きした頼朝杉を、有効的に使うことはできないか――。智満寺のご住職が思案された結果、考えついたのが、未来永劫のお守りとなる弥勒菩薩像の製作でした。

弥勒菩薩像は、頼朝杉が持っている生命力・運命力の強さの象徴です。弥勒菩薩像へと生まれ変わった頼朝杉が、多くの人の縁を結び、救済へと導くことを願っています。

弥勒菩薩像は、智満寺のご住職の友人である、宇治平等院のご住職のご紹介で、仏師・江里康慧氏に製作していただきました。

弥勒菩薩像
江里康慧仏師のご紹介

仏師・江里康慧氏は、松久朋林・宗琳師に入門し、独立されて以降、半世紀にわたって千体もの仏像を彫刻されています。京都の南禅寺や三千院などにも作品を納める、現代仏教美術界を代表する仏師の一人です。夫人は、諸工芸の截金分野で三人目の人間国宝に指定された、故・江里佐代子氏です。

蔵書印

蔵書印

頼朝杉を使った蔵書印をお作りできます。
頼朝杉の蔵書印には、書物の所蔵・所有を表す印としてふさわしい重厚感があります。その人のお名前を書物に刻める蔵書印は、退職祝いの贈り物としても好評です。
蔵書印は、特別な本型の入れ物でお渡しいたします。

各種判子

各種判子

頼朝杉が生きていた時間を感じられる判子は、普段とは違った厳粛さを醸し出すよう。いつもお使いの判子に、頼朝杉の判子をプラスしてみてはいかがでしょうか?
お作りした判子と一緒に、
頼朝杉の経歴と証明書もお届けいたします。

彫刻物

彫刻物

木の息づかいが伝わる質感、歴史の重みを感じる木目――頼朝杉を使用した彫刻物は、独特の存在感を放ちます。命が吹き込まれたようなリアリティと美しさで、お客様だけの彫刻物をお作りいたします。
ご要望がございましたら、お気軽にお聞かせください。

表札

源頼朝の時代から生きてきた頼朝杉は、力強さやたくましさの象徴です。表札のお名前に、その頼朝杉の生命力の強さを込めてみませんか?
ご家族様の健康、お家の繁栄が末永く続くよう願って、この世にたったひとつの表札をお作りします。

看板

看板

木目と文字が組み合わされた、美しさ。どこにいても見つけられる、印象の強さ。その両方を体現できるのは、800年以上生きてきた頼朝杉だからです。
頼朝杉が、長い歴史の中で多くの困難を乗り越えて手に入れたのは、永久的な美しさと強さでした。

宝石箱

宝石箱

キラキラと輝く宝石は、その綺麗さに見合う宝石箱が必要ではないでしょうか?
木目や質感を活かしたデザインが施された頼朝杉の宝石箱は、宝石に劣らぬ綺麗さを誇ります。精巧な宝石箱に納められた宝石は、いっそう綺麗さを増すことでしょう。

衝立

衝立

衝立(ついたて)は、間仕切りや目隠しはもとより、装飾性や芸術性を高めるために用いられることもあります。
頼朝杉の衝立が表現するのは、他とは一風異なる奥ゆかしさ。衝立の確かな存在感は、頼朝杉が持つ奥ゆかしさから来ているのかもしれません。

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